2012年1月17日火曜日

平成23年12月末時点の南さつま市の人口と世帯数

南さつま市のホームページ(Webサイトはこちら)
人口と世帯数についての統計情報が記載されてました。

合併直後の平成17年11月には42,621人だったのが、
昨年末には38,738人

人口の減少傾向に歯止めがかからないようです。

平成22年版の資料「統計みなみさつま」を見ると、
出生:1ヵ月当たり24人
死亡:1ヵ月当たり57人
転入:1ヵ月当たり119人
転出:1ヵ月当たり148人

結婚:1ヵ月当たり14.1組

結婚、出産あたりの数が少ないように感じます。

市が結婚を希望する男女をサポートする
花婿花嫁きもいりどん事業」に取り組むのもよくわかります。

また、加世田青年会議所に「ひと・まちづくり委員会」なるのものがあり、
独身男女の出会いづくりに取り組んでいます。

(社)加世田青年会議所 結活イベントSTAFF (市報みなみさつまVol.73 より)


地元で多くのカップルが生まれ、人生のパートナーとなればいいですね。

関東からのUターン、Iターンなどふるさとへの移住なども含めて、
いろんな形で応援していきたいです。

2012年1月1日日曜日

明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます。

新しい年が始まりました。
今年はいい年でしたね、と言えるようにしたいですね。

一人ひとりができること、
皆が一つになってできること...

いろいろいあるとおもいます。
できることからひとつずつ、やっていきましょう。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさん、正月だからと焼酎の飲み過ぎには要注意ですよ。
健康な一年にしましょう。

2011年12月31日土曜日

2011年、年末のごあいさつ

本年は何かとお世話になりありがとうございました。

今年2月に南さつま市関東ふるさと会として初めての総会を開催し、
会の立ち上げを宣言して約一年が経ちました。

第一回総会


その間には、3月に東日本大震災という未曾有の災いが日本を襲いました。
また、新燃岳の噴火や奄美大島の集中豪雨、桜島の爆発記録更新で降灰被害...
自然の脅威を改めて感じる年でした。

そんな中、どうすればふるさとの発展に寄与できるのか、
地域活性化のお手伝いはできないものか。

会のみなさんと機会があるたびに語り合い、
また、飲みながら親交を深めたりしてきました。

ひとりひとりが少なからずご意見をお持ちで、
いろいろとお話を伺いました。

新しい年にはそのひとつひとつをどうカタチにしていくか。
具体的に動けるようにしていければと思います。

来年もご意見、ご指導、
またいろいろなご協力を賜ります様よろしくお願いいたします。

来年が、みなさまにとって素晴らしい年になりますことをお祈り申し上げます。

どうかみなさま、良いお年をお迎えください。

2011年12月19日月曜日

南さつま市健康体操 名称募集中

市民の健康づくりへの活用にと創作された南さつま市健康体操。

音楽は市民歌の作曲者の伊地知知元子さんが編曲、
踊りは朝のNHK連続テレビ「てっぱん」の振り付けをした近藤良平主宰のコンドルズが担当。

現在、健康体操の名称募集中です。

募集期間:12月28日(水)※郵送の場合、当日消印有効

商品:南さつまの特産品詰め合わせ
大賞 1万円程度(1点)
入選 5千円程度(1点)

問い合わせ先:南さつま市役所 保健課健康推進係(内線2728)


市報みなみさつま 12月号より


まだ間に合いますよ。
1万円のみなみさつま特産品を目指して、どしどし応募してください。


健康体操の動画はこちらからご覧ください。

2011年12月18日日曜日

師走名物 かせだ 歳の市 2

笠沙漁協組合長の中尾さんからの情報

南日本新聞Webサイトに「かせだ歳の市」の記事が掲載されました。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=37098



今日は岩手県釜石市から届いたサンマ1,000匹を炭焼きにして振る舞うそうです。

2011年12月17日土曜日

師走名物 かせだ 歳の市

今日12月17日と明日18日、加世田の歳の市が開かれます。

笠沙漁協組合長の中尾さんによると、
「釜石産の鮭入り漁師鍋500杯を無料で配ります!」
とのことです。

鹿児島といえども寒い季節。
漁師鍋で温まることでしょう。


チラシ写真は中尾さんより